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by bacchus
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由布岳リターン
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(登山口からの由布岳)

元旦恒例の由布岳登山は寒波襲来で見合わせ、5日にチャレンジしました。
今回の目当ては樹氷見物で、頂上まで行く予定はありませんでしたが、見れそうもなく予定を頂上制覇に変更。
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(写真は中腹の木立)

しかし、山頂に近づき登山道が凍りついていて、登るのも危険であると共に、下山のときが大変であることに気づき山頂目前で勇気ある下山を決断(隊長えらい!・・・ていうかその前にアイゼンをちゃんと準備しときなさい!)
*明日から仕事だ!がんばろうぜ!
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by bacchus06 | 2008-01-06 23:19 | mountain
木曽駒ケ岳
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昨年の夏に登りました木曽駒ケ岳です。
撮影は1枚枚目が三ノ沢岳からのものです。右の切れてるほうが中岳。
(この写真は去年8月1日にアップしています)
2枚目はその中岳からの撮影、すぐそこです。
つむらやさんのブログで問題として出されていたので参考までにアップしておきます。
先週末大分に帰り、戻ってきた月曜日から急性の腸炎?に悩まされ、(今もまだ十分には回復していません)しばらくお休みしておりました。
例の病院でやさしく点滴を打たれたりと大変でしたが、徐々に回復しております。
つむらやさん、去年の木曽駒のブログトラバしておきます。
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by bacchus06 | 2007-11-29 03:40 | mountain
My name is bacchus!
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先日、九重のお山をハイキングしているときのワンショットです。
小学校のときからずっとこの景色を眺めてきました。
父と登ったときに
「お前がおるぞ」
と言われ以来ずっと気になる猿岩石です。
正面の山は大船山(1,786m)で、私は右端にいます。
拡大すると・・・
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こうなります。

8/24 07:10追加
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bacchusが眺めている風景は「坊がつる賛歌」でおなじみの坊がつるです。
ミヤマキリシマが咲く頃には色とりどりのテントの花が咲くサイト地になっています。
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by bacchus06 | 2007-08-23 23:40 | objet d'art
雨が池その1
8月17日(金)快晴
九重のお山を歩いてきました。
しかしながら一つの三角点も踏まない山歩きでした。
長者原から雨ヶ池、坊ガツル、北千里、スガモリ越え、そして長者原に戻ってきました。
雨が降ると出現する池が雨が池です。↓
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このあたりにはお花がたくさん咲いていました。
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コオニユリ↑
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ワレモコウ↑
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タムラソウ(アザミとの違いは葉にとげがあるかないか)↑
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by bacchus06 | 2007-08-19 22:41 | flowers
由布岳
昨日 御来光を拝みに登った由布岳ですが、5時半に登山口を出発。7時17分の日の出時刻まで1時間47分。前回2時間を要しており、どうも頂上まで微妙な時間。真っ暗な登山道は懐中電灯なしでは登れないので心もとない歩みに。気持ちはあせるが慎重に。前を歩く登山者に追いつく前には明かりが見えてくるのでホッとする。後ろから明かりが近づいてくると、追っ手に追われれいる気分で焦りがみえてくる。
途中鈴の音が近づくが明かりが見えない、確かに聞こえる。立ち止まって聞き耳を立てるが聞こえない。何かがいる懐電を消してそっと歩を進めると鈴の音が一気に近づいてきた。懐中電灯をつけると、二つの光る光。来年の干支のいのししが早くも現れたのか、身を構えつつシャッターを押す。
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わんこでした。この後ずっと私がついてきているのを確認するかのように先導してくれました。あまりにけなげな姿に何かをあげようと「お座り!」と声をかけつつ近づくとちゃんとお座りしていました。
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持っていた飴玉をあげましたが人相を見られたのか警戒して食べてくれませんでした。そのままに私は出発。しかしついてこない。もしかしてお座りをといていないからお座りしっぱなしではないのかと心配するも日の出の時刻も迫っておりそれどころではない。
マタエに6時55分着。なかなかのペース、休みなくゆっくり登ったのが結果的にはいいペース配分になったのか。湯布院の街には朝霧がかかっていました。
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山頂には7時10分に到着。山頂には30名くらいの登山客がすでにカメラを構えていました。
コーヒーでも入れようかと準備をしていると「出た~」の声に慌ててカメラを構えてパチリ(昨日のブログをご覧ください)
久住連山方面もきれいに見えました。
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問題の方位盤はごらんの状態でした。
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下山途中の気になる1枚
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因みに下山途中わんこはお座りの場所にはすでにおりませんでした。
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by bacchus06 | 2007-01-02 13:25 | mountain
新しい息吹
明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします
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本日由布岳に登り御来光を拝むことができました。満天の星が輝く中、5時半ごろから登り始めました。しかし日の出の時刻前には雲が広がりはじめ、水平線を過ぎた雲の上からの御来光に今までの平穏無事を感謝。
往きはわからなかった冬の厳しさと春の息吹を楽しみながら軽やかなステップで下山。
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霜柱がいたるところに立っていました。冬の厳しさはこれからが本番ですぞ。
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by bacchus06 | 2007-01-01 17:21 | flowers