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by bacchus
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カテゴリ:travel( 13 )
母親というものは
葉祥明 阿蘇高原絵本美術館で購入しポストカード
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そして、一緒に入っていた葉祥明さんのすてきな詩
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  母親というものは無欲なものです
  我が子がどんなに偉くなるよりも
  毎日元気でいてくれることを
  心の底から願います
  どんな高価な贈り物よりも
  我が子の優しいひと言で
  十分過ぎる程幸せになれる
  母親というものは実に、本当に
  無欲なものです
  だから母親を泣かすのは
  この世で一番いけないことなのです
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by bacchus06 | 2009-10-24 17:27 | travel
東京オフ会
ナチュさんが花のお江戸にいらっしゃったので、東京メンバーで集まりました。
東京駅に滑り込む列車の中のナチュさんを見つけ、ナチュさんもこちらに気づいていただきました。
その後波乱含みでkyonさんとブルドルさんと合流し、一路浅草へ。
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まずはお昼、江戸前焼肉岡本へ、私は焼肉よくばり御膳。
牛タンと車えびが右奥に見えます。左に上カルビとロース、もちろんビールも。
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そして浅草寺は外せません。
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仲見世はすごい賑わいで、焼きたての人形焼、焼きたてのせんべい、焼きたてのおこしをいただきました。
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雷門の交差点からはアサヒビールの本社ビルが見えます。
ビールをイメージした黄金のカーテンウォールと泡、そして右にビアホールとアサヒビール社員の炎の情熱オブジェが輝いています。
このあと、水上クルーズを汐留の浜離宮まで楽しみました。
みなさん、おみやげありがとうございました。
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by bacchus06 | 2008-07-12 22:07 | travel
しばらくお休みします
千葉に引っ越してネット環境が変わり、しばらくネットに繋げません。携帯から皆さんのブログへはコメントしますが、投稿はしばらくお休みします。週末は長野へ日帰り出張です。

NEW!
4月20日(日)
ようやく、きのうネットが開通しましたので遅ればせながら皆様のコメントに返信させていただきますm(__)m

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by bacchus06 | 2008-04-02 19:30 | travel
京都御苑から護王神社へ
京都御苑内の大宮御所、仙洞御所がある築地塀から清和院御門方面を眺める
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カメラさん、もう少し寄っていただけますか?
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あと少しだけ、いいですか?
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はい、見えました。五山送り火の大文字山の「大」の字

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京都御所南側の築地塀
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京都御所建礼門

続いて
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by bacchus06 | 2007-09-19 00:46 | travel
ニコール・キッドマンの気持ちがよ~くわかった
先日の京都出張での驚きと悲しみの物語。
夏休みが終わり、紅葉にはまだ早いこの時期の京都の宿はハイクラスのホテルでも格安で泊れます。
いつもじゃらんで予約しますが、今回の目玉は京都駅前の京都セン○ユ○ーホテル。なんと1泊5,000円の部屋を見つけました。以前に予約画面の写真と同じタイプの部屋を8,500円で泊ったことがあります。しかし、今回17:00まで外壁工事中でチェックインも18:00以降、眺望もよくないということでの特別料金のようです。
17:00前に仕事も片付き、とりあえず荷物だけでもホテルに預けようとチェックイン。
フロント「お客様大変申し訳ありません。ご希望の禁煙ルームを手配することができませんでした。そこで少し広めのお部屋をご用意いたしました。空気清浄機も手配いたしましたので一度お部屋の確認をお願いできますでしょうか」
シングル・禁煙の予約で多い変更パターンです。過去にもツインもしくはダブルをシングル料金で使わせてもらったことがあります。それにしても今回はかなり丁寧です。
10階の部屋の前に案内され、エッ!?ここですか!マジっすか!その部屋は・・・
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ス、スイートルーム何かの間違いでしょう、5,000円の・・・じゃらんで予約した・・・しがないリーマンでっせ。
ベルガール「どうぞ、お入りください」
驚きの表情は顔には出さず、
バッカス「ありがとう(爽やかに)」
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入ったらまたドアが、凄いよ。
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あれ?このソファがベッドになるなんてことはないよね。
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ベルガール「奥の部屋もご確認ください」
出た~。
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(この奥がバスルームおよびクロゼットになっています)
ベルガール「臭いはいかがですか」
もちろん、ここで文句をつけるはずがありません。
バッカス「大丈夫です。ありがとう。支配人によろしく」
このホテルのホームページでスイートルームの値段をチェックするとなんと92,400円でした。
6桁に及ばなかったのが妙に不満でしたが5,000円で泊れたということは95%オフ!
待てよ、もしかしたらやばい部屋かも。部屋中にかかっている絵画の裏をチェックしましたがお札は1枚もありませんでした。ホッ・・・
以上が驚き、続いて悲しみ。

ここからがタイトル「ニコール・キッドマンの気持ちがよ~くわかった」です。
ある雑誌のインタービュー記事で、2003年「めぐりあう時間たち」でオスカーを受賞した夜のこと。
人生の中で最も輝かしい1日になるはずだったこの夜はニコールにとって最も寂しい一夜だったそうです。
「自分が小さく感じたわ。からっぽの、大きな部屋にいる感じ。私はホテルに居て、『OK、私はホテルの大きなスイートルームに、オスカー像と一緒に居る。』・・・『誰とベッドに飛び込むの? 誰とこの嬉しい日を祝うの? 誰とパンケーキを一緒にオーダーするの?』って。自分の人生を分かち合える相手が居ないということは、とても辛かったわ」

自分もこんな大きな部屋にひとりで居ていいのだろうか。せっかくスイートルームに泊るんなら誰かと過ごしたかった。悲しみがこみあげてきました。
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by bacchus06 | 2007-09-15 06:26 | travel
熊野古道
仕事ついでの観光(空き時間を上手く利用)が結構多いので会社の人間にはこのブログのことは一切オープンにしていません。
とひとことお断りをした上で熊野古道です。
名古屋までの電車の待ち時間が2時間という中途半端な時間をどうしようかと駅周辺観光スポットを見ていると、手軽な熊野古道めぐりがあるのを発見。早速荷物はコインロッカーに預けて出発。コースは松本峠・花の窟で全9キロ、3時間40分。とてもフルコースは楽しめないので松本峠の七里御浜が一望できるところまで行ってみよう。
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あえて少し手振れのあるものを掲載しています。
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登りはしばらく石畳です。振り返ると結構急な感じで、さっきまで見上げていた屋根をあっという間に見下ろしていました。
熊野市駅から30分ほどで梅林の七里御浜が一望できるところに到着。
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夏にはいろんな色のパラソルが咲くのでしょうが、その前に咲いてもらいたいのがこちらの梅です。つぼみはだいぶ膨らんでいました。
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是非とも暖かくなって、腰もよくなったらもう一度来よう。
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by bacchus06 | 2007-01-21 00:33 | travel
旧日野医院
湯布院の街から車で10分のところに、国指定重要文化財「旧日野医院」があります。
チャングムに刺激を受け、日本の女医の草分けを探していたら大分にいました。彼女の名は日野俊子、「趣味は患者を看ること、お金なんて取りたくない」とまでい言っていたそうです。まさに日本のチャングム~。
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実は上の重要文化財の洋風建築を見に行ったのですが、そこにはお願いもしないのに親切なおじさん(一応管理人・・・お隣さん)がいて、建物の中を延々と説明してくれました。というかいきなりこれはなんと読むか?これは誰かわかるか?とかとにかくこちらに質問してきます。
そんな中で懐かしかったのが昔のガラス。今のガラスはきれいに外の景色が見えますが、昔のガラスは景色が波打っているんですよね。(写真ではわかりませんが)
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これ昔のトイレなんですが、例のごとく質問が・・・
おじさん「どっち向きにしゃがむかわかるかえ?」
bacchus「う~ん、取っ手がついてる方が前でしょう」
おじさん「違うんで、むこう向いてしゃがんで金隠しごたんにきもんのすそば引っ掛けて用ばたすんでぇ」
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とにかくこの後もこんな調子で質問、質問・・・。
こちらの様子を詳しくレポートされているHPがありますので詳しくはそちらに。
建物には立派なこて絵がえがかれていました。横を見ると花と蝶もあります。
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大人ひとり300円とられましたが、それ以上の説明を受けることが出来納得の入場料でした。
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by bacchus06 | 2007-01-20 12:15 | travel
遊輪 その2
ここの魅力はもちろん温泉を語らずしてどうしましょう。なんとお風呂は全部で大浴場を含めると7つあります。大浴場以外は家族風呂になっていて4つが露天で、24時間自由に入ることができます。そうそう、部屋にも露天風呂がついてました。一番良かったのは「桶風呂」でした。また「由布の湯」は泊まった離れの部屋の前にあるお風呂だったため、我が家がずっと入れ替わり独占しておりました。スミマセンでした。


f0055024_824760.jpg離れへの通路と由布の湯


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さらにもうひとつ魅力があります。実はこの宿のオーナーは画家で吉井好子さんといいます。という訳で、昨日アップした夕食の前菜がオードブルパレット YOSHIKOということだったのです。館内はギャラリーにもなっており、暖炉の前で絵を見ながらゆっくりとくつろぐことができます。嫁はあつかましくも先生の絵のポストカードにサインをもらっておりました。ありがとうございました。
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詳しくはホテル遊輪のホームページをご覧ください。
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by bacchus06 | 2007-01-14 08:43 | travel
遊輪 その1
久しぶりにいい宿に泊まることができた。湯布院のホテル遊輪です。
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まず、食事は掘りごたつの和室で雰囲気のある部屋でした。壁には押し花の和紙をシルエットに灯りがともされていました。
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食事はまずオードブルのパレットYOSHIKOから始まります。どんな絵を描こうかと思いをかきたててくれる色合い、デコレーションもちろん味もGOOD。
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マイ箸で味あうとこれがまた格別
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手前がフォアグラと無花果のコンフィチュール ライ麦サンド ブルーベリーソース
奥が鴨の燻製にきのこ真理寧 木苺ソース
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隠れていますが豊後鯛のミ・キュイとモッツァレラチーズ ジェノベーゼソース
小鉢は烏賊素麺に香味野菜 和の香
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by bacchus06 | 2007-01-13 11:41 | travel
朝霧の湯布院
由布岳登山で見下ろした湯布院の街を反対方向から由布岳をバックに見たところです。場所は朝霧に包まれた湯布院を望むスポットで有名な蛇越展望台です。撮影は1月6日7時15分過ぎですが、由布岳にかかる雲はこの後徐々に増えていきこの日は頂を見ることはできませんでした。笠をかぶっていただけに当日は雨となり、夕方には雪へと変わりました。
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by bacchus06 | 2007-01-08 14:13 | travel