France gall (フランスギャル)と聞いてピンと来る人は50過ぎていますよね。
「夢見るシャンソン人形」といえばかなりの人がわかるんじゃないですか。
彼女が1965年18歳の時に、ユーロビジョンソングコンテストで優勝した曲です。下馬評では主催者の酷評ばかりが先行していたそうですが、視聴者による電話投票によるコンテストだった為に見事優勝できたとのことです。
そのフランスギャル(本名イザベル・ギャル)の1985年(38歳時)発売のCDを購入したのでご紹介します。
”Ella elle L’a”エロ~、エロ~、エロ、エロ!とエロを50回以上連呼するこの曲はエロオヤジの唄ではなく、本当はエラ~、エラ~とエラ・フィッツジェラルド(サラ・ヴォーン、ビリー・ホリデーと並び称されるジャズシンガーです)を称えた曲です
”Babacar”バッバッギャ~、バッバッギャ~と連呼数は20回弱とエラ、エラには及びません。
Babacarとはセネガルの男の子の名前で、フランスギャルが里親として養子にした子供です。かどうかは定かではありません。なんせ、歌詞はフランス語でCDも輸入版のため歌詞等やその他彼女に関する記事を翻訳してなんとなく、そう理解しただけです。間違えていたらごめんチャイ。
こちらのビデオクリップの冒頭にはバオバブの木の幻想的な風景が見られますよ。
曲はPCからご覧の方はクリックで映像とともに試聴ください。